昨日・7月26日(土)は,父の四十九日でした。
亡くなったのは6月20日だから,本当は8月頭なんですが,
お寺さんの都合もあって,少し早めの法要となりました。
納骨を済ませたら,なんだか少しだけですが
気分がスッキリした気がします。ひとくぎり,かな。
それにしても人生って色々あって不思議なものです。
何だか死を悲しむ間もなかった気がするなぁ…。
家にいると,父がふと仕事から帰ってくる気がする。
今まで居て当たり前だったものを失うっていうのは,
こんなにも変な気持ちになるものなのでしょうか。
いつになっても父が亡くなった事が信じられない気がする。
…いや,受け入れてるはずなんですが,
なんだか夢のような,ウソのような気分で不思議です。
しっかしまぁ今後の人生どうなっていくのかわからんけど,
暗い,不幸面した人生になんてするつもりはないのです。
「あいつは可哀想なヤツだ」なんて思われたくない。
全部笑い飛ばしてやる勢いです。楽しい人生にしてやる。
…実際,これからやらねばならないことは山盛りで,
ツライ思いをすることも多々あるのでしょうけど…。
『いい事があったから笑っているのではなく,
笑っているからいい事があるのだ』
と,何かで聞いたことがある。
笑ってればイイ事あると信じて…
幸い,支えになってくれる心強いパートナーもいるし,
励ましてくれるたくさんの仲間がいてくれる。
本当にありがたいなぁと感謝感謝の毎日です。
さ。明日からはまた仕事だ。
ぼちぼちがんばろーっと。
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